まずはヒラマサを求めて梅雨明けの房総半島へ向かった。

朝イチは満タンハイタイド。

お目当てのガチスイム磯は漁師に囲まれていて残念ながら出来なさそう。

渋々近くの磯を覗いてみると運良く無人の駐車スペース。

準備しているとお久のドゥン兄登場。

折角なので一緒に釣りをする事になった。

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潮位に合わせてポイントを移動しながらヒラマサを狙うが無念のノーバイト。

一瞬雰囲気も良くなったりして本命も居たけど絶妙に射程圏外。

チャンスタイムを過ぎた後はベタ凪ドピーカンでモチベーションが保てなくなって移動。

ヒラスズキを狙うにはちょっと厳しいベタ凪っぷりで、どうせ何も釣れないだろうと開き直って幻のタマンを求めて南下。

しかしコロナの影響で駐車スペースが全くなく、無料駐車場は警備員に追い出される始末。

アカハタ狙いで利用したかった渡船も休業。

コロナの野郎・・・

とことんつまらない年にしてくれてる。

てか最初から山に行けば良かった。

この後も灼熱のベタ凪ピーカン予報。

期待出来ない予報に釣りさえさせてもらえないエリアもあって厳しい状況。

悩んだ末に9時間掛けて栃木の山奥へ移動(笑)

すでに疲労困憊だったので楽して釣りたいと思い、前回良く釣れた渓を選択。

これがまた渋かった。

先行者の足跡があったのは気付いてたけど、退渓の際に再確認。

俺が入渓してすぐ上のエリアから撃たれていたので終始泣きたくなるような薄い反応。

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貴重なヒットだったので、キッチリ写真を撮っておきたかったがまさかのオートリリース。

先行されると圧倒的に反応が少なくなる事を再確認。

しつこく追ってきてくれた可愛いイワナに感謝。

いつもより更に丁寧に扱ってリリースしてあげた。

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キャッチは2匹。

釣果も悲惨だけどそれ以上にガッカリしたのは以前から8月辺りから増えると聞いていたアブの存在。

まぁ半端なかった。

基本的に普段から肌は出さないようにしているが、服の上からも数ヶ所噛まれて、唯一露出していた手は10ヶ所以上やられた。

常にアブの大群に囲まれて釣りどころでは無かった感もあり、更に帰りの林道ではスズメバチに200mくらい追いかけられたり正に泣きっ面に蜂な散々な釣行だった。

今後はちょっと降って本流ヤマメに狙いを変えるか?

集合体恐怖症の気持ちもよく分かる、太ももに群れるアブの目はちょっと考えもので、今季の源流域釣行は終了の予感(笑)

Tackle Data
Rod : TULALA : JETSETTER46C
Reel : DAIWA : ALPHAS AIR TW
Line : YGK : Upgrade x8 0.6号
Leader : YGK : GP-Z 1.2号
Lure : D-COAX51・D-CONTACT50 • D-INCITET44・蝦夷-50S2